2017.06.08   
「重ね」in The terminal KYOTO

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重ね-kasane-

 

版と版を重ねて作るテキスタイル
だんだんと時間を重ねて、暮らしに馴染んでいく模様

 

昔から受け継がれてきた京都の町屋を残す「The terminal kyoto」の空間
日常の中にある様々な想いを重ねて

 

 

「重ね-kasane-」テキスタイル展示会のお知らせ

 

呉服屋の大型町屋を復元して使う「The terminal KYOTO」。

町屋のリノベーションや改築とは違い、できるだけ使えるところは残しつつ、

必要な部分では現代の技術を取り入れながら、

かつての町屋の持っていた風情を生かす空間を再現している。

 

そんな、The terminal KYOTOの空間を使って、下記の期間、

Tetra-milieu Textile design & Fabric productsの展示をさせていただきます。

 

期間:2017年6月9日〜6月25日

営業時間:9:00〜18:00

場所:京都市下京区新町通仏光寺下ル岩戸山町424番

ご連絡先:The terminal KYOTO / 075-344-2544 

Tetra-milieu / 075-468-1668

 

https://m.facebook.com/theterminal02/?locale2=ja_JP

 

ポップアップショップも併設させていただきます。

また、期間中に、生花や風呂敷つつみのワークショップなど、イベントを開催する予定をしています。

ぜひお近くの方、お越しくださいませ。

 

今回の「重ね-kasane-」は、単にテキスタイルを見ていただくということではなく、

古くから受け継がれてきた様々な「重なり」を大切にする

「暮らしの空間」を提案したいと考えております。

 

テキスタイルのみではなく、合わせる花器や竹籠、野菜や花などにもご注目ください、

 

花器は、「日常づかい」にこだわった清水焼を提案されている「トキノハ」。

 

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毎日使うことを考え、過度な装飾を控えシンプルに。

あくまで料理の脇役であるという器。

清水大介・友恵の陶芸家夫婦が営むトキノハの器は、

和の空間にも、現代的な空間にも溶け込みます。

 

陶器や磁器の素材そのものの味を活かした質感の心地よさと、使いやすくシンプルなデザイン。

料理や花といった主役をそっと引き立てながらも、

現代的なピリッとする個性を持っている器です。

 

より生活に密着した器を作りたいという思いを込めて、「生活に寄り添う器」をコンセプトに、

様々なライフスタイルを送るみなさまの、どんな生活スタイルにも合うことを目指しておられます。

また、清水大介さんの作品である織部壺なども展示予定です。

 

トキノハHP  http://tokinoha.jp

 

 

 

竹製品は、京都・宇治田原の竹工芸作家・岡悠さんの「ユウノ竹工房」。

 

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「毎日の何気ない日常に少しでも竹を」

出会ったことの無いような竹の魅力や、竹の無限の可能性を伝えられるような

竹工製品を生み出しておられます。

 

岡悠さんの作る竹籠は、伝統的な竹籠編みを活かした正統な和の空気をまといつつ、

女性らしさ、繊細さのある綿密で柔らかなデザインが特徴。

 

普段の生活の中で何気なく感じる安心感、慌ただしくめぐる毎日の、

ほっとするひと時に。

見ているだけで心が和むような竹の作品を展示予定です。

 

ユウノ竹工房 http://younotake.com

 

 

 

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